税込価格: 5,890 円
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清らかな甘さ、やわらかな舌ざわり、そして美しい網目模様が魅力の赤肉メロン「マリアージュ」。
全国的にはまだあまり知られていないものの、北海道・浦臼町が誇る“隠れた逸品”です。
うらうすファーマーズ・笠野農園にて、ご夫婦ふたりで一玉一玉、丁寧に手をかけて育てられています。
これまで「マリアージュ」は、地元の“知る人ぞ知る”ファンに親しまれてきました。卸売市場に流通することはあっても、「浦臼産マリアージュ」として産地直送で全国にお届けするのは、今回が初めての試みです。大切な方への贈り物にも、自分へのご褒美にもふさわしい、納得の味わいをぜひご賞味ください。
《 内容量 》
極上赤肉メロン 「マリアージュ」2玉セット
《 お届けについて 》
お届けは、7月下旬までの限られた旬の時期のみになります。
《 食べ頃について》
到着後はなるべく風通しのよい涼しい場所で保管してください。
メロンの底を軽く押してみて、弾力を感じるようであれば食べ頃のサインです。
固めの食感がお好みの方は、商品到着後1~2日程度、柔らかめがお好みの方は、到着後3~4日ほど置いてからお召し上がりいただくのがおすすめです。
■ 商品のお届けについて
●月●日~●日頃にかけて、ご注文いただいた順に順次発送いたします。
一番良い状態でお届けするため、着日指定はご容赦ください。ご理解のほどお願い申し上げます。
ワインの世界でよく使われる「テロワール」という言葉(日照、気温、土壌、地形などの自然環境要因)は、実はメロンづくりにも通じる考え方です。
その土地ならではの気候や土壌が、味や香り、質感に大きく影響を与えます。
笠野農園のある浦臼町は、雄大な石狩川に面した地域。
この地は、歴史的に幾度もの川の氾濫を経て、砂利や砂質が堆積し、水はけの良い砂利地土壌が広がっています。
稲作には不向きとされてきたこの土地ですが、土壌改良技術の発展や、土地に合った作物の見極め、そして生産者の確かな技術によって、高品質な農産物の生産が可能となりました。
笠野農園では、この砂利地土壌が大好きなメロンにぴったりな環境のもと、「マリアージュ」が丁寧に育てられています。
春・夏の北海道は日中日差しが照り注ぎ温暖ですが、朝晩の外仕事では上着を着こむほどグッと気温が下がります。
このアップダウンする気温差で糖の蓄積が促進され、糖度が高くコクのある味わいが生まれます。
赤肉メロン「マリアージュ」は、春の種まきから約4か月という長い生育期間を経て出荷されます。なかでも重要なタイミングのひとつが、「花が咲く前」の段階です。
笠野農園では、この時期に“良い花芽”を見極めることが、美味しいメロンを育てる第一歩と考えています。花芽とは、将来花となり、果実を実らせるためのつぼみのこと。つまり、果実のはじまりそのものです。
もうひとつの大事な時期が、収穫の約10~7日前。マリアージュは糖度16~17度ほどが理想とされており、収穫直前には毎日1度ずつ糖度が上がるように甘さが乗っていきます。その甘さをしっかり支えるためには、糖度が上がりはじめる前に、どっしりとした玉のサイズに育てておくことが不可欠です。
ここで重要なのは、「収穫直前になってから急いで手をかけても、おいしくはならない」ということ。味の決め手は、それまでの栽培管理の積み重ねにあります。
同じ浦臼町で有機栽培米「ゆきさやか」を育てる農家・阿部康司さんは、笠野農園が手がける赤肉メロン「マリアージュ」の熱烈なファンです。
「笠野さんのマリアージュは、甘さがすっきりしていて、くどさが残らない。繊維っぽさも口に残らず、とても上品な味わいです。実は私、昔メロンの選果場で働いていたので、ちょっと詳しいんですよ。網目がくっきり入っているメロンは、しっかり甘さが乗っている証拠。笠野さんの高い技術があるからこそ、この味が育つのだと思います」と、阿部さんは語ります。
その証として、阿部さんは毎年ギフト用・家庭用に40玉〜50玉を購入。
「浦臼町が誇るこの味を、ぜひ全国の皆さんにも味わってほしい」と、地元の“目利き”が太鼓判を押す逸品です。
到着後はなるべく風通しのよい涼しい場所で保管してください。
メロンの底を軽く押してみて、弾力を感じるようであれば食べ頃のサインです。
固めの食感がお好みの方は、商品到着後1~2日程度、柔らかめがお好みの方は、到着後3~4日ほど置いてからお召し上がりいただくのがおすすめです。
| 内容量 | メロン 3kg前後 |
| 原産地 | 北海道浦臼町 |
| 賞味期限 | 食べごろの目安:出荷日から5〜7日後 |
| 保存方法 | 高温多湿・直射日光を避け、涼しい場所で保存 |
| 販売者 | うらうすファーマーズ |
| お問い合わせ先 |
うらうすファーマーズ事務局 北海道樺戸郡浦臼町字キナウスナイ196-31 080-9056-4782 |

はじめまして。北海道の「うらうすファーマーズ」です。
私たちは北海道浦臼町から、農家直送のこだわり農作物をお届けします。北海道の青空の下、肥沃な大地で育った極上の米やメロン、そして多彩な旬の野菜たち。
浦臼町の豊かな自然と、真摯に農業と向き合うファーマーたちの手仕事が織りなす、彩り豊かな逸品です。
この町の多くの農家は米作りを中心に、メロンやにんにく、トマトなど自ら選んだ一推しの作物にも情熱を注いでいます。そのためお届けする農産物は多彩で、一つ一つがその道のプロが作るスペシャリテばかりです。

食の宝庫・北海道。その中でも浦臼町は、道内有数の米どころとして知られています。この20年ほどで北海道米の品質は飛躍的に向上し、今や全国的に高く評価され、食味ランキングで特A常連の品種が育っています。
特に北海道の開拓時代、先人たちが強く願ったのは、「故郷で育てていた米を、この北の大地でも自らの手で実らせたい」という夢でした。南方原産の米は冷涼な気候には不向きで、栽培には多くの困難がありました。それでも努力を重ね、150年の時を経て、浦臼では極上のお米が収穫できるようになったのです。

浦臼の米は、石狩川の清らかな水と、大雪山系の雪解け水に育まれています。北海道の大自然と、生産者の情熱が織りなす一粒一粒。最高の状態で農家から直送いたします。
ぜひ、炊き上がりの香り・甘み・つやを五感で確かめながら、北海道浦臼産100%のおいしいお米をご堪能ください。

浦臼町には、半世紀歴史があるけれど多くの産地が生産を諦めた幻のメロン「浦臼キングメルティー」という特産物があります。雪のように口の中でとろける果肉のなめらかさ。そして、ふわっと広がる芳醇な香りが特徴です。
収穫時期が非常に短く、収穫量が多くありません。熟すことも早いことから、なかなか全国に流通しないメロンです。
赤肉メロン「マリアージュ」は、清らかな甘さ、やわらかな舌ざわり、そして美しい網目模様が魅力。全国的にはまだあまり知られていない隠れた逸品です。
お届けするのは生産者より直送するからこそお届けできる産地直送のメロンです。ぜひご賞味ください。

北海道・浦臼町。大雪が降り積もる北国の、人口約1,600人の小さな町です。 春の雪どけ水と石狩川の恵みが土壌を豊かに育み、田畑には上質な農作物が実ります。
この大地は、明治に開墾された土地。おじいちゃん、おばあちゃんから受け継がれてきた記憶は、今も大切に息づいています。その想いを胸に、私たち次世代のファーマーは、誇りを持って農業に取り組んでいます。
地域で生きることを決めた私たちは、お米やメロンといった旬の農作物を通じ、全国の皆さまへ「本当のおいしさ」をお届けします。そして100年先も、この町の農業が持続していくことを願っています。
それぞれの農家が個性を磨きながら、チームとなって挑戦する。それが「うらうすファーマーズ」です。
心をこめて、皆さまのもとへ。 “本当においしい”と感じていただける逸品をお届けしてまいります。