税込価格: 9,640 円
北海道浦臼産100%の令和7年産のお米を農家直送でお届けします。
浦臼町では食味ランキングで特A常連の北海道の美味しい品種を作っています。
大雪山系の雪解け水を源流とし、北海道の大自然の中を流れてきた石狩川の清らかな水で育ち、農家が丹精込めたおいしい北海道米をお楽しみください。
生産者が丁寧に育てた銘柄米を確かな品質でお届けします。
炊きあがりの香り、甘み、つやを確かめながら味わいください。
【内容量】
北海道浦臼産「ふっくりんこ」精米10キロ
※白米10キロはどのくらい?
1日あたり約167g(ご飯2〜3杯分)を食べるとすると
「4人世帯で1カ月分」ほどの量です
ふっくりんこは、その名の通り、炊き上がりの非常にふっくらとしたやわらかさと、口の中で広がる上品な甘みが特徴です。
旅客機のファーストクラスの機内食にも採用された実績があり、粒の大きさ、舌ざわりが滑らかで上品な味わいを楽しむことができます。
和食との相性は特に抜群です。煮物や焼き魚など、素材の味を活かした料理と共に、お米本来の優しい甘みと食感を楽しむことができます。
浦臼町は道内有数の米どころとして知られています。
銘柄米「ふっくりんこ」は日本穀物検定協会の食味ランキングで特A常連の品種です。
北海道のなかでも道南地方を中心に限られた地域で栽培されているため、初めてこのお米の名前を知る方も多いかもしれません。市場にはあまり出回りませんが、その真価は、炊き上がりのふっくらとした食感と、どんな料理にも寄り添う優しい甘みにあります。
浦臼のお米の特徴は、粒の大きさと揃いの良さにあります。 これは昔からこの地域の農家が大切にしてきた工夫によるものです。
米を選別する際の網目を一般の基準より大きくし、網から落ちない大粒のお米だけを丁寧に選り分けます。 この選別方法は、他の地域よりも非常に厳しい基準であると言われています。
そのため、お手元に届くのは、いわば「選ばれし大粒」。炊くと噛むほどに一粒一粒をしっかり味わうことができます。
選別基準を厳しくするということは、当然ながら選別から落ちるお米が増え、結果として農家にとっての出荷量は減ってしまいます。
しかし、それでも浦臼の農家がこの基準を守り続けているのは、ただ一つ、「粒のそろった、最高の食味のお米をお客様に届けたい」という想いがあるからです。
この厳しい選別こそが、浦臼米の変わらない品質と美味しさの証です。
手間を惜しまず品質を追求し、東京銀座の有名和食店が指名買いするほどのお米を育てています。特別栽培米や、地域大人気の特産メロン・浦臼キングメルティーの栽培にも力を入れ、地域の農産物を未来につなぐ役割も担っています。
「自分が作ったものが、誰に、どのように料理され、どんな人の笑顔につながっているのかを知りたい」という思いから、直接お客様にお米やメロンを届けることに挑戦しています。プロ料理人も認める確かな品質を、ぜひご自宅でお確かめください。
学生時代から農業を専攻し基礎を学び、農業一筋で20年のキャリアを持つプロフェッショナルです。「お客様の『おいしい』という期待に応え続けること」を信条に、日々の米づくりに取り組んでいます。地域の特産物である浦臼キングメルティーの栽培も手がけています。
細部にまで徹底的にこだわり抜き、一切妥協しない姿勢が、高品質なお米とメロンを生み出します。お客様からいただく「おいしい」の声や、喜ぶ姿が、日々の農作業の何よりの原動力です。食べる人の笑顔を思い描きながら、丹精込めて育てたお米をぜひご賞味ください。
※精米鮮度優先でお届けするため、農園の指定はご容赦ください。
パッケージは農園ごとに異なります。
「北海道のお米は食べたことない」という方もいらっしゃるかもしれません。
実は、北海道は、執念とも言えるくらい米作りへの強いこだわりをもってきた土地です。
米へのこだわりは明治時代にさかのぼります。北海道開拓により各地から浦臼の地にやってきた先人たちは、家族を養うために荒野を耕し、つくったこともないものをつくるしかありませんでした。
特に開拓者たちが願ってやまなかったのは、離れた郷里で育てていた「米」を北海道の大地で自分たちの手により育てることでした。米は元々、南方原産のものです。冷涼な北海道では栽培が難しく、おいしいお米を実らせるには課題が山積していました。
先人が不毛な大地で米作りを始めて150年が経ち、浦臼では食味ランキングで最高位と評価される上質な米が育つようになりました。
「美味しい米」を作りたいという北海道農家の執念で、品種改良や技術革新をしながら美味しくしたお米です。受け継がれた土地で現世代の農業者が育てたお米をぜひご賞味ください。
| 内容量 | 北海道浦臼産 ふっくりんこ 10kg |
| 賞味期限 | 精米日より1〜2か月以内(夏場は1か月以内推奨) |
| 保存方法 | 高温多湿・直射日光を避け、涼しい場所で保存 |
| 販売者 | うらうすファーマーズ |
| お問い合わせ先 |
うらうすファーマーズ事務局 北海道樺戸郡浦臼町字キナウスナイ196-31 080-9056-4782 |

はじめまして。北海道の「うらうすファーマーズ」です。
私たちは北海道浦臼町から、農家直送のこだわり農作物をお届けします。北海道の青空の下、肥沃な大地で育った極上の米やメロン、そして多彩な旬の野菜たち。
浦臼町の豊かな自然と、真摯に農業と向き合うファーマーたちの手仕事が織りなす、彩り豊かな逸品です。
この町の多くの農家は米作りを中心に、メロンやにんにく、トマトなど自ら選んだ一推しの作物にも情熱を注いでいます。そのためお届けする農産物は多彩で、一つ一つがその道のプロが作るスペシャリテばかりです。

食の宝庫・北海道。その中でも浦臼町は、道内有数の米どころとして知られています。この20年ほどで北海道米の品質は飛躍的に向上し、今や全国的に高く評価され、食味ランキングで特A常連の品種が育っています。
特に北海道の開拓時代、先人たちが強く願ったのは、「故郷で育てていた米を、この北の大地でも自らの手で実らせたい」という夢でした。南方原産の米は冷涼な気候には不向きで、栽培には多くの困難がありました。それでも努力を重ね、150年の時を経て、浦臼では極上のお米が収穫できるようになったのです。

浦臼の米は、石狩川の清らかな水と、大雪山系の雪解け水に育まれています。北海道の大自然と、生産者の情熱が織りなす一粒一粒。最高の状態で農家から直送いたします。
ぜひ、炊き上がりの香り・甘み・つやを五感で確かめながら、北海道浦臼産100%のおいしいお米をご堪能ください。

浦臼町には、半世紀歴史があるけれど多くの産地が生産を諦めた幻のメロン「浦臼キングメルティー」という特産物があります。雪のように口の中でとろける果肉のなめらかさ。そして、ふわっと広がる芳醇な香りが特徴です。
収穫時期が非常に短く、収穫量が多くありません。熟すことも早いことから、なかなか全国に流通しないメロンです。
赤肉メロン「マリアージュ」は、清らかな甘さ、やわらかな舌ざわり、そして美しい網目模様が魅力。全国的にはまだあまり知られていない隠れた逸品です。
お届けするのは生産者より直送するからこそお届けできる産地直送のメロンです。ぜひご賞味ください。

北海道・浦臼町。大雪が降り積もる北国の、人口約1,600人の小さな町です。 春の雪どけ水と石狩川の恵みが土壌を豊かに育み、田畑には上質な農作物が実ります。
この大地は、明治に開墾された土地。おじいちゃん、おばあちゃんから受け継がれてきた記憶は、今も大切に息づいています。その想いを胸に、私たち次世代のファーマーは、誇りを持って農業に取り組んでいます。
地域で生きることを決めた私たちは、お米やメロンといった旬の農作物を通じ、全国の皆さまへ「本当のおいしさ」をお届けします。そして100年先も、この町の農業が持続していくことを願っています。
それぞれの農家が個性を磨きながら、チームとなって挑戦する。それが「うらうすファーマーズ」です。
心をこめて、皆さまのもとへ。 “本当においしい”と感じていただける逸品をお届けしてまいります。