税込価格: 3,480 円
(5件)
雪のように口の中でとろける果肉のなめらかさと、芳醇な香りが特徴の「浦臼キングメルティ―」。
北海道原産希少品種のメロンです。生産地・生産量の限定性から幻のメロンといわれています。
幻なのは、「美味しさに全振り」したメロンだからです。甘いのに甘さだけはない豊かで爽やかな風味と、とろける果肉から溢れ出す果汁。しかし、その作りにくさから、多くの産地が諦めた品種です。美味しすぎたけど、作るのが難しすぎたメロン、それが「キングメルティー」です。
うらうすファーマーズではキングメルティ―のおいしさを全国の皆さまにお届けし、まちの特産物として生産が続くよう努めてまいります。
開拓のまちの雪どけメロン「浦臼キングメルティ―」をぜひご賞味ください。
7月15日~31日頃にかけて、ご注文いただいた順に順次発送いたします。
一番良い状態でお届けするため、着日指定はご容赦ください。ご理解のほどお願い申し上げます。
《 内容量 》
幻の青肉メロン 「浦臼キングメルティ―」1玉入り
《 食べ頃について》
全体が黄色に帯び、爽やかな香りが立ち込めてきたらもう食べ頃です。
到着後はなるべく風通しのよい涼しい場所で保管してください。食べる1時間くらい前にひんやりと冷やしてご賞味ください。
雪のように口の中でとろける果肉のなめらかさと、芳醇な香りが特徴の「浦臼キングメルティ―」。
北海道原産希少品種のメロンです。生産地・生産量の限定性から幻のメロンといわれています。
幻なのは、「美味しさに全振り」したメロンだからです。甘いのに甘さだけはない豊かで爽やかな風味と、とろける果肉から溢れ出す果汁。しかし、その作りにくさから、多くの産地が諦めた品種です。美味しすぎたけど、作るのが難しすぎたメロン、それが「キングメルティー」です。
北海道浦臼町では地域特産物として50年以上育てています。
収穫時期が6月末から長くても8月頭までと非常に短く、収穫量が多くないことから、なかなか全国に流通しないメロンです。
食べ頃について:
他品種に比べ「熟す日数が早い」ことが特徴です。
全体が黄色に帯び、爽やかな香りが立ち込めてきたらもう食べ頃です。ひんやりと冷やしてご賞味ください。
最後の一匙まで一滴もこぼさず果汁を楽しみたい。そんなメロンです。地域でずっと愛されている浦臼キングメルティ―をぜひご賞味ください。
浦臼キングメルティーは、言ってみれば美味しさだけに振り切った品種。味と香りは今まで食べた青肉メロンのイメージを覆すほどです。
昔は北海道でも多く作られていましたが、今産地として残っているのは浦臼町だけです。その理由はひとえに、作りにくく、日持ちがしないからです。
多くの産地が作りやすさと売りやすさを重視せざるを得ず、キングメルティーの栽培を止めてしまいました。
浦臼では現在10軒ほどの農園で作っています。他の地域同様、過疎化・担い手不足が深刻化するなかでもキングメルティ―を大切に育て続けるため、生産者たちが奮闘しています。
キングメルティ―は非常に繊細な品種で苗から収穫までの間、毎日の手入れが欠かせません。生育時の温度・水量も許容幅が狭いため、きめ細かな管理が必要です。
品種改良によりもっと育てやすい品種のメロンがあるため、生産合理性を考えるとキングメルティ―は手のかかる存在といえます。
「絶対にこのおいしさを残したい」。その強い思いのみで浦臼町ではキングメルティーを作り続けています。浦臼キングメルティ―の出荷時期は6月末から7月が中心で、2か月もありません。この短い旬にむけてメロン農家は春先から毎日かかさずメロンの手入れをしています。
「おいしさだけで、できている」。
浦臼キングメルティ―は生産者たちからこのように評されます。
その理由は格別の「おいしさ」とひきかえに、技術面と流通面の難易度があまりに厳しいためです。
生産を諦めてしまう地域があるなか、浦臼ではこだわりをもってキングメルティ―を育て続けています。
写真左がキングメルティ―。右は赤肉のマリアージュという品種です。
比べてみると気づきますが、キングメルティ―はどちらかというとメロンらしい豪華な見た目とはいえません。メロンの特徴である網模様の入り方や形状が見映えがよいとはいえないからです。
ですが食べてみると、おいしさは絶品。中身重視、味重視なメロンです。
栽培レベルが高く、棚もちもそこそこ。あるのは「おいしさだけ」。
北海道の青空のような爽やかな香りと雪のようにとけるなめらかな食感をもつメロンです。
うらうすファーマーズではキングメルティ―のおいしさを全国の皆さまにお届けし、まちの特産物として生産が続くよう努めてまいります。
開拓のまちの雪どけメロン「浦臼キングメルティ―」をぜひご賞味ください。
| 内容量 | メロン 2kg前後 |
| 原産地 | 北海道浦臼町 |
| 賞味期限 | 追熟の早いメロンです。到着後表面が黄色味に帯びてきましたら、お早目にお召し上がりください。 |
| 保存方法 | 高温多湿・直射日光を避け、涼しい場所で保存 |
| 販売者 | うらうすファーマーズ |
| お問い合わせ先 |
うらうすファーマーズ事務局 北海道樺戸郡浦臼町字キナウスナイ196-31 080-9056-4782 |

はじめまして。北海道の「うらうすファーマーズ」です。
私たちは北海道浦臼町から、農家直送のこだわり農作物をお届けします。北海道の青空の下、肥沃な大地で育った極上の米やメロン、そして多彩な旬の野菜たち。
浦臼町の豊かな自然と、真摯に農業と向き合うファーマーたちの手仕事が織りなす、彩り豊かな逸品です。
この町の多くの農家は米作りを中心に、メロンやにんにく、トマトなど自ら選んだ一推しの作物にも情熱を注いでいます。そのためお届けする農産物は多彩で、一つ一つがその道のプロが作るスペシャリテばかりです。

食の宝庫・北海道。その中でも浦臼町は、道内有数の米どころとして知られています。この20年ほどで北海道米の品質は飛躍的に向上し、今や全国的に高く評価され、食味ランキングで特A常連の品種が育っています。
特に北海道の開拓時代、先人たちが強く願ったのは、「故郷で育てていた米を、この北の大地でも自らの手で実らせたい」という夢でした。南方原産の米は冷涼な気候には不向きで、栽培には多くの困難がありました。それでも努力を重ね、150年の時を経て、浦臼では極上のお米が収穫できるようになったのです。

浦臼の米は、石狩川の清らかな水と、大雪山系の雪解け水に育まれています。北海道の大自然と、生産者の情熱が織りなす一粒一粒。最高の状態で農家から直送いたします。
ぜひ、炊き上がりの香り・甘み・つやを五感で確かめながら、北海道浦臼産100%のおいしいお米をご堪能ください。

浦臼町には、半世紀歴史があるけれど多くの産地が生産を諦めた幻のメロン「浦臼キングメルティー」という特産物があります。雪のように口の中でとろける果肉のなめらかさ。そして、ふわっと広がる芳醇な香りが特徴です。
収穫時期が非常に短く、収穫量が多くありません。熟すことも早いことから、なかなか全国に流通しないメロンです。
赤肉メロン「マリアージュ」は、清らかな甘さ、やわらかな舌ざわり、そして美しい網目模様が魅力。全国的にはまだあまり知られていない隠れた逸品です。
お届けするのは生産者より直送するからこそお届けできる産地直送のメロンです。ぜひご賞味ください。

北海道・浦臼町。大雪が降り積もる北国の、人口約1,600人の小さな町です。 春の雪どけ水と石狩川の恵みが土壌を豊かに育み、田畑には上質な農作物が実ります。
この大地は、明治に開墾された土地。おじいちゃん、おばあちゃんから受け継がれてきた記憶は、今も大切に息づいています。その想いを胸に、私たち次世代のファーマーは、誇りを持って農業に取り組んでいます。
地域で生きることを決めた私たちは、お米やメロンといった旬の農作物を通じ、全国の皆さまへ「本当のおいしさ」をお届けします。そして100年先も、この町の農業が持続していくことを願っています。
それぞれの農家が個性を磨きながら、チームとなって挑戦する。それが「うらうすファーマーズ」です。
心をこめて、皆さまのもとへ。 “本当においしい”と感じていただける逸品をお届けしてまいります。